すぎのこわんぱくクラブ

テーマは、「いのち」「自然」「こころ」

 すぎのこわんぱくクラブは、「自然体験活動」だけではなく、私たちが創立以来、舞台芸術活動(人形劇全国巡回公演)を通して培ってきた「創造活動」などを織り混ぜた多角的なアプローチで、日本の未来を担う子どもたちの「生命(いのち)と自然を尊ぶ豊かなこころ」を育む活動を展開しています。

わんぱくクラブ

■ルールは自分たちで作ります

わんぱく村には、キャンプ生活を安全に過ごすための最少限のルールしかありません。
日々の学校生活では経験することのできない団体生活のマナーを学びながら、新しいお友だちとの出会いを大切にし、「友だちに対する思いやりの心」や「知恵を出し合って協力すること」などを実践します。

■ゆとりのプログラムで展開します

すぎのこわんぱくクラブは、活動を欲張らず、ひとつひとつの活動に、たっぷりと時間を割いたゆとりのプログラムを組んでいます。それはせっかくの、豊かな自然の中、子どもたちにはひととき時間を忘れ、自発的な活動を思う存分満喫してもらいたいと考えているからです。
そして嬬恋の恵まれた自然環境と緩やかな時間の流れの中で、子どもたちは自らの「感性」や「創造力」を磨いていきます。

■小学校低学年から、ひとりでも安心して参加することができます

ゆとりのプログラムで、小学校低学年のお子さまにも無理なくご参加いただけるばかりでなく、安全面に於いても、すぎのこの野外専門スタッフに加えて、幼児保育関係者やすぎのこの俳優陣が、十分な人員と、万全の指導体制で子どもたちひとりひとりをケアしています。

 

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